子どものプライバシー、どう守る?
保育施設では「子どものプライバシー保護」への取り組みが広がっています
保育施設では「子どものプライバシー保護」への取り組みが広がっています。
これまで中心だった「個人情報の管理」や「写真・SNSの扱い」に加え、生活空間そのものへの配慮――おむつ替え、着替え、トイレ環境など――が重視され、子どもが安心して過ごせる環境づくりが求められています。自治体でも環境整備事業が進み始めています。
着替えスペースの配慮
外部から見えないよう、着替えスペースにカーテンを設置し、プライバシーを守る環境を整えました。
幼児トイレの配慮
既存のトイレブースの扉に、外側から開けられないよう「カンヌキ(鍵)」を新たに取り付け、利用時の安心感を高めています。