学校法人柴学園
ふれあいしおどめ保育園 八潮(埼玉県)
好きな遊びを自ら見つけて遊びこめる保育環境づくり
子どもたちが自分の好きな遊びを自ら見つけて遊びこめる保育環境づくり
遊びを満足に経験することが子どもの成長につながるという考えから、 低年齢の保育室からコーナー保育を導入。子どもたちが自分の好きな遊びを自ら見つけ遊びこめる保育環境づくりを目指されています。
カラフルな色合いで 癒される空間になりました
固定式の間仕切りで0歳児、1歳児の空間を仕切っています。空間に限りがあるため、ベンチやままごとの機能も兼ねています。ラグやパーティションなどはカラフルな色合いを選び癒される空間になっています。
ままごとは低年齢にも人気です
ままごとは低年齢の保育室でも人気です。高さの低い遊具を選び、使いやすいままご とコーナーが作られています。
1·2 歳児から履き替えの練習をします
トイレの近くには「おきがえベンチ」が設置されています。1·2 歳児が履き替えの練習をするのに大活躍しています。 一人づつのスペースがクッションで分かれているのがポイントです。
外用の靴は室内に収納します
1·2 歳児の外用の靴は「持ち運びシューズボックス」に入れています。テラスに屋 根が無いので、室内に持ち運んで使えて便利です。
壁が無い広々とした空間での異年齢保育
3 ~5歳児はひとつながりの大きな保育室で異年齢保育を行っています。 クラスごとに分ける壁が無く収納家具で仕切られていますが、キャスター付きな ので、一日の保育の中で状況に合わせて、自由にレイアウトが変えられます。
遊びこめるコーナーづくり
ままごと、えほん、ブロックなど遊びのコーナーがたくさん用意されて おり、子どもたちが自由に遊びを選べるようになっています。どうしたら子どもたちが集中して遊びこめるか 、片付けが上手くできるかという ことを考え 、試行錯誤しながら何度も環境設定を変えているそうです。
せいさくコーナー
せいさくコーナーは「子どもがえらべるアトリエ棚」をお使いいただいています。 工作の素材や道具を子どもたちが自分 で選べるようになっています。
緊急時にも安全な「おひるねマット」
以前は「おひるねコット」を使用されていたそうなのですが、緊急時に上を歩くと危険なので「おひるねマット」を採用いただきました。子 どもでも持ちやすいのでおひるねの準備を手伝ってくれます。
楽しい雰囲気のトイレ
園全体は木と白を基調とした 落ち着いたデザインでまとめら れていますが、トイレは可愛い色合いの 壁 紙 とトイレブースが使われています。子どもたちが楽しくトイレに行ける工夫です。