社会福祉法人カリタスの園
聖アンナの園(神奈川県鎌倉市)
ドン・ボスコ教育法に基づき、一人ひとりが 愛されていると実感できる保育を目指します。
多目的スペース
多目的スペースの吹き抜けの素敵なステンドグラス
エントランスを入ってすぐの多目的スペースは1Fの0 ~ 2 歳の各部屋に繋がっていて、低年齢児の室内運動などに使われています。吹き抜けの壁面は二階の天井まで素敵なステンドグラスで飾られています。
エントランス
スペースにあわせたサイズのシューズボックス
園児の入り口には建築の寸法に合わせた特注サイズの下駄箱を製作しました。靴の下には木目柄のシートを敷いています。クラス替えなどで置く場所が変わったときも、シートの移動だけで済み、汚れ防止にもなります。乳児の下駄箱には持ち運びシューズボックスを使用しています。乳児の靴は小さいので小型の下駄箱で充分ですし、靴を履く場所に持ち運べるのでとても便利です。
おしたくコーナー
廊下を有効活用したおしたくコーナー
カバン、水筒、ヘルメットなど、かさ張る荷物を置くためのフックベンチを各教室の廊下に設置し、おしたくコーナーとしています。フックベンチは奥行きが狭く、圧迫感が無いので細い通路でも使用できます。廊下の有効利用で保育室内をより広く使えます。
図書室
木の形の絵本棚で図書室をつくります
図書室にはブックツリーを設置、集中して絵本を読めるスペースをつくりました。本をたくさん収納するために置いた、棚ざしタイプの絵本棚は、ブックツリーにあわせた木のデザイン。楽しい雰囲気の図書館になりました。
園 庭
部屋の入り口につくる0・1 歳児の受渡しスペース
0・1 歳児の保育室は保護者や部外者が不用意に入らないように、 部屋の入り口付近をロッカーと特注サイズのドアユニットで仕切り、受渡しスペースとしています。ロッカーは両面に扉があるので、ドアユニットから出入りせずに荷物が取り出せます。扉には写真を入れて、荷物を入れる場所をわかりやすくしています。
0・1歳児室
部屋の入り口につくる0・1 歳児の受渡しスペース
0・1 歳児の保育室は保護者や部外者が不用意に入らないように、 部屋の入り口付近をロッカーと特注サイズのドアユニットで仕切り、受渡しスペースとしています。ロッカーは両面に扉があるので、ドアユニットから出入りせずに荷物が取り出せます。扉には写真を入れて、荷物を入れる場所をわかりやすくしています。
2 歳児室
食事の前の読み聞かせ&手遊び
2 歳児の保育室では、食事の用意ができるのを待っている間に、先生が絵本の読み聞かせや手遊びを始めました。子どもたちもお話に聞き入ります。手遊びは活動の切り替えや、導入の際に、子どもたちを集中させる効果があるそうです。